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染/画像
  

織/画像 糸を染めてから織るので「先染め」とも呼ばれ、かつては仕事着や普段着だったという歴史があります。縞や格子、絣といった素朴な織り柄が主流でしたが、最近では伝統工芸の技術が高く評価されるようになり、カジュアルな社交着としても注目されています。


●きものが似合う町ー金沢



金沢は加賀百万石の城下町として、また加賀藩が200年もの歳月をかけ造園した兼六園をはじめ、伝統文化が今もなお色濃く残る町としても知られています。前田利家を祖に3代藩主利常と5代藩主綱紀は、特に文化振興に興味を抱き、とりわけ綱紀は京都から多くの名工たちを招聘し、武家社会に美術工芸や芸能文化の奨励を、藩を挙げ推し進めました。こうした文化的背景のなか加賀友禅をはじめ数々の伝統工芸が今日も継承され伝統の厚みとなっています。

金沢には兼六園と金沢城を挟むように犀川と浅野川の二つの清流が流れ、三文豪である泉鏡花、室生犀星、徳田秋声はそれぞれ、小説の舞台として金沢を登場させています。また市内に3 つあるかつては粋人が遊んだ茶屋街エリアも、最近ではお茶屋の文化と格子戸の佇まいを残しながら、喫茶店、工芸品ショップ、割烹、茶屋バーなど、旅人が楽しく体感できる瀟洒な風情を醸し出しています。

金沢は伝統に培われた工芸、芸能、加賀料理などの文化や四季折々の表情を見せる自然とが絶妙に重ね合わされた、魅力あふれる町ではないでしょうか。三味線や鼓の音がどこからともなく聞こえてくる、日本の良さが潤う町だからこそ、きもの姿が似合うのです。
写真/兼六園-秋
秋の兼六園

写真/浅野川と計町
浅野川と主計町

写真/薪能
伝統芸能/薪能

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白生地に柄を手描きや型で染めるので「後染め」ともいわれています。一般的には織りのきものより格が高いとされている。晴れ着を中心とした儀式用フォーマル、セミフォーマルをはじめ、パーティー、茶会用、街着用などのお洒落着として身にまといます。●きものには染めと織りがあります。